6月3日(金)「Blog日記はじめます」
Blogで日記を書くことになりました。 Blog日記へ |
6月2日(木)「はかどりません」
もう5枚ほど書きました。これが200枚になるのはいつのことでしょう。 |
6月1日(水)「やっとペンを取りました」
とうとうノー缶詰めのまま東京に帰ってきました。5枚ほど書きました。 |
5月31日(火)「連鎖する妖怪」
県立美術館に行く。夏から「水木しげるのOH!妖怪展」があるので東京での「POP妖怪展」と連動して何かできないか相談する。ワークショップなどをやることになりそう。夜は家で飲む。分かってきました。実家があるのに缶詰も何もないです。 |
5月30日(月)「白紙の本」
再び国語の先生の所に行く。原稿用紙を買う。図書館に行くが人が多くて断念。夜はビール。原稿用紙の白紙がこんなに恐いなんて。 |
5月29日(日)「缶はどこへ消えた」
お酒が少し残っていてうだうだ寝る。缶詰?缶はどこ?夕方から高知在住のデザイナーさん梅原真さんお宅に遊びに行く。手料理をご馳走になり、蛍を追いかけたり色々なお酒を飲む。缶消失。 |
5月28日(土)「飲み屋に缶詰」
ちょっと恐くなってきました。小説書きに帰ってきたのに他のことやってばかりだし。よさこい祭りのTシャツのデザインを頼まれており、それをやっていたらもう夜。ビールの大を飲んでいたらフラつき始め、その後3軒回って気が付けば朝6時半。何をしているのか。 |
5月27日(金)「お前から何を学ぶの?」
朝から国際デザインビューティカレッジという専門学校に2時間の講義に行く。思いのほか生徒が多くびびる。昼間は高校の国語の先生に相談に行く。「なんでお前が小説を?」僕もそう思います。夜は専門学校の先生達と飲みに行く。ん?缶詰は・・・ま、明日から。 |
5月26日(木)「高知缶詰生活」
仕事が終わらないので寝ずに高知に帰る。缶詰ってどうやってやるんだろう。ドキドキしている。夜ギターパンダのライブを見てそのまま飲む。ん? |
5月25日(水)「ラフは大事」
ラフを描いて無くて怒られる。明日から高知。小説「ザ・ジンギ」を書くため、憧れの缶詰というやつをやってみようと思ってます。 |
5月24日(火)「仕事の日もある」
書籍の装幀の仕事が来ている。ラフなどを描いています。粘土作業も4体ほど。うち3体は脳が飛び出しております。残りの1体はアイスを持った鳥肌実。 |
5月23日(月)「メンペ集結」
去年の年末以来メンペが集合した。金子ナンペイ・デハラユキノリ・茂本ヒデキチ・下村勝。4人で友人の2人展(平澤一平さん・フジモトヒデトさん)を見に行く。なかなか良い組み合わせだった。オープニングパーティーだったのでTISの人もいて、今後メンペとTISの抗争について話し合う。またしても長時間飲む。3日も連続で飲酒は良くないけど、もうすぐ高知に帰る(一応小説を書くという名目で)ので肝臓を刺激しておかないと。 |
5月22日(日)「急接近」
先日のモノマガジンの対談の続きで鳥肌実さんと写真撮影。鳥肌さんの改造三輪バイクに二人乗りしたところを激写。今回は衣装も用意したので力が入ってます。6/16発売。撮影後、鳥肌さんとアイスクリーム屋さんに行く。仲良くなってるかも。キチガイ衣装そのままだったので店員さんはキョトン。鳥肌さんマスクメロンで僕ラムレーズン。夜はバスケとビール。 |
5月21日(土)「ほどほど」
たくさんバスケしてビールを飲む。今日は長時間運動したので意外にビールが美味しく感じなかった。美味しくなくてもたくさん飲む。何事もやりすぎは良くないみたいね。 |
5月20日(金)「週3通い」
今プロバイダ系の広告の話が来ております。無くなりませんように。夜はメンペフォトセッションの打ち合わせ。面白い撮影になりそう。会長と会うのは今週もう3回目。最近メンペ遊びが過ぎる。(今回のは雑誌のお仕事ですが) |
5月19日(木)「ヤンキーに感謝」
昨日「POP妖怪展」(in L.A.)が終了いたしました。ご来場のヤンキーの皆様ありがとうございました。L.A.で取材を受けた模様が「ARTas1」と言うサイトに紹介されております。なんだかすごい言われようです。http://www.artas1.com/illust/info/report/gallery/GR/dehara/dehara1.html |
5月18日(水)「メンペ活動」
現在会長と共にメンペの輪を広げようと雑誌やTV関係に売り込みしています。決定したら報告します。決定しそうです。 |
5月17日(火)「鳥肌アゲイン」
次回モノマガジン対談「説教を下さい!」は鳥肌実さんが登場。以前「大学漫画」の対談であったばかりだが、早めに交友関係を暖めたいと再度オファー。快諾していただき今回は酒を飲みながらの取材になった。2時間ほど「日本男児たるものセックスに確固たるスタイルを持ち、即刻アナルを解放せよ。」と言うことについて語っていただいた。 |
5月16日(月)「怠惰マン」
ちょっとここ1ヶ月ほどの日記を見直してみました。全然仕事をしておりません。お酒・オナニー・映画・バスケ・お酒の繰り返し。こんな事ではいけません。仕事をしましょう。矛盾してますがビデオ「どですかでん」(日本にもスラムがあった!)「シティ・スリッカーズ2」(青春おやじ映画2)を見る。70点と68点。「どですかでん」黒沢映画がどうしたこうしたとかは言えないが、確かに俳優の個性がすごかった。以前鳥肌実氏が「最近の日本映画はアイドルしか出てない。」とおっしゃっていたが、その意味が分かった。「シティ〜」前作の話をスケールアップさせて美味しいところを多くした感じ。珍しく笑えるコメディ。でも前作よりおやじの苦悩が少なくて残念。 |
5月15日(日)「優しく」
ゴリゴリの二日酔い。スカーフェイスという劇団の「連想ゲーム」という芝居に後輩が出演していたので観に行く。その後バスケ。二日酔いの日に外に出るのはとっても危険。だって電車や街にはお酒の広告がいっぱい。あれは写真を見るだけでも気持が悪くなるんだ。しかもパッケージだけならいいのだけどビールをうまそうに飲んでいる場面なんかはNG中のNG。ご飯を食べようと入った店にもお酒がいっぱい。できるだけ近くに飲んでる人がいない席を選んでもホッピーやら何やら壁にベタベタ広告貼っているし、ボトルキープの焼酎なんかは中の液体が見えていて気分が悪くなる。サイダーを飲んだらサワーの味に感じるしホント普段は何でもないことが二日酔い者にはこたえるのだ。昼間に二日酔いで酒の匂いをさせて辛そうにしている人を電車などで見かけると、すぐに死んで下さいと思うものだが、二日酔い者には優しくしよう。 |
5月14日(土)「越えるな適量!」
夜はお酒を適量以上飲みました。悲しいことになりました。掃除が大変でした。 |
5月13日(金)「妖怪本出しませんか?」
POP妖怪のの本が出せないものか編集王の所へ相談に行く。編集王は留守でした。その後バナナマン、大堀こういちさんなどが出ている「甘い沈黙」という舞台を観に行き、適量飲んで帰る。お酒は適量が一番。 |
5月12日(木)「やっぱり本気ですよね」
打ち合わせとか打ち合わせ。「THE JINGI」動いてます。小説化本気でした。幻灯舎のちょっと偉い人に会ってきました。「新人作家デビューということで、200枚書いてみましょうか。」とか言ってました。動いてます。秋出版です。確実に動いてます。動いてないのは僕だけ。 |
5月11日(水)「こんな集団になりたい」
安斎肇さん(ソラミミスト)のTシャツ展を見に行く。会長と一緒にオープニングパーティに行った。安斎さんと仲良くなりたいという下心もあったため、3次会までご一緒させてもらう。安斎さんの周りの人も面白い人が多く(漫画家・ワハハ本舗・デザイナー・謎の美人)10歳以上上の人ばかりだったけどかなりキレていた。会長と必死で大声でメンペの存在をアピールしたが喉が潰れただけだった。それでもこんなにカラオケで大騒ぎしたのは大学以来かもしれん。楽しかった。変にカッコつけずこういうおじさんになるのはちょっと憧れる。 |
5月10日(火)「月刊TVデラックス」
auの動画サイトの打ち合わせ。今回は金子さんと自分のセリフを多めにしてみた。winという機種でのみ見られます。着ムービーの中の「月刊TVデラックス」と言うコンテンツ。 |
5月9日(月)「京極夏彦ついに映画化!」
試写会で「姑獲鳥(うぶめ)の夏」を見る。(京極夏彦ついに映画化!)65点。去年からすっかり京極夏彦にはまっている。その流れで「ポップ妖怪展」と言うフィギュアシリーズまで作っているわけだが、映画化は嬉しいようで残念なようで。まあ原作が偉大だということを感じさせられる映画でした。キャスティングを聞いたときは「おおー」と思った。実際これが映画化されるとしたらどんなキャストかなと時々考えていたので。でもそれがお話の中で実際に動き出すと変な違和感があった。お話がどうと言うよりは雰囲気が命のようなものだから、もっと世界観にこだわっても良かったのでは。(美術とか)もちろん原作と映画が全く一緒のイメージになって閉まったらそれはそれで面白くないのだけど。映像の処理的なところでも好き嫌いが出るかも。映画宣伝物(チラシ・ポスター等)ももう少し面白いやり方があると思う。多分京極堂ファン妖怪ファンの人達はもっとそこら辺のイメージにうるさいと思うのでこの映画が受け入れられるかどうかはなかなか厳しいかも知れません。原作が好きなだけに珍しくぶつぶつ思った映画でした。 |
5月8日(日)「大物ぶるな」
とうとう粘土を触る。いつまでも〆切から逃げ回れるわけではない。ほぼ1ヶ月ぶりの粘土の感触にちゃんとできるだろうかと心配したが元々そんなこと関係ない作風でしたよね。このヘタクソちゃん。 |
5月7日(土)「メンペ事務局がファクトリーになった日!」
その日僕は午前中バスケをしてメンペ事務局に向かった。デジオの録音日だったしauのフィギュアドラマにセリフを付ける作業もあったので。いつものようにチャイムを鳴らして会長のオフィスに入ったとたん撃ち殺された。暗闇の向こうから銃声がしてたくさんの人の奇声が聞こえました。殺されたと思いました。そしたら明かりがついてハッピーバースデーが流れました。何だこれは!誰だこの人達!これが噂に聞くサプライズパーティーってもんなのか。信じられなかった。だってここは日本。いや待てここは東京中目黒。パーティピープルの集まる街。何が起こったっておかしくない。集まってくれた人は編集者やカメラマン、ドラッグクィーンとまさにパーティの達人。会長が二階建てのケーキまで用意してくれた。もう真夜中までジェンダーを越えたスノッブでアヴァンギャルドな会話が交わされた。そうだここはあのウォーホールが作ったファクトリーにそっくりじゃないか。メンペ事務局がファクトリーになった日だった。 |
5月6日(金)「ミックスの日」
31歳になったのでビールと焼酎とバーボンと泡盛を飲んで寝る。愛されたい! |
5月5日(木)「引退?」
実はかれこれ25日ほど粘土を触っていません。 |
5月4日(水)「来たかも」
昨日は人混みの中を歩き回っていたら腰が痛くなった。腰痛か?座り仕事の定番。絶対なりたくないものの一つだ(偏頭痛もイヤ)。でも驚くことはない。だってもうすぐ31歳だもん。目標を守って仕事せずにお掃除。ビデオ「シティ・スリッカーズ」見る。(これは40代の青春映画だ。)80点。実は見るのが3回目。見るたびに主人公の年齢や状況に近づいていくからどんどん良くなっていく。おやじを苦しめる家庭・仕事・体力のトライアングル。腰痛を感じた日だったせいか余計に笑い泣き。 |
5月3日(火)「お出かけ気分」
天気がいいのでふらりとどっかに行きたくなり横浜に展覧会を観に行く(2つ見たいのがあった)。行ったら祝日でギャラリーが閉まっていました。来るんじゃなかった。もう一つの横浜美術館はGWで入場90分待ち。誰がそんなに待つか!もう二度と来ない。悔しいので無理矢理映画を観て帰る。「真夜中の弥次さん喜多さん」(実は阿倍さん良さんの映画)79点〜69点。阿倍サダヲと荒川良良がすっかり好きになっているので彼らが何をしても笑えた。2人に親しみが湧く前に観ていたとしたら69点か。 |
5月2日(月)「東京アンケート」
雑誌「東京ウォーカー」からこんなアンケートが来ました。以下のように答えました。載らないでしょうね。「いままでで、1番印象的なGWの過ごし方は?」ネズミと戦った2001年が印象的ですね。これは原宿の裏路地にあるギャラリーで個展を開いていた時のことです。隣が飲食店で民家を改造したそのギャラリーにはよくネズミが出ました。ギャラリーのトイレからお客さんの悲鳴が聞こえ、便器の中でネズミが溺れ死んでいたこともありました。展示していたTシャツにネズミのオシッコがかけられているのを見つけたときから僕とネズミたちの戦いが始まりました。ネズミの巣のようになっている場所に毎日ネコイラズをしかけたり、大量の水を流したりしてみました。個展が終わる頃にはひどい悪臭がするようになりました。巣を覗くとネズミたちが死んでいました。でも相変わらず隣の飲食店のゴミ捨て場からネズミが入ってくるので状況は変わりませんでした。現代人はビルディングに住むようになりネズミの驚異を忘れてしまった。思い出せ!ネズミは恐ろしいぞ。人類の繁栄はネズミとの戦いの歴史でもある。詳しくは、さいとうたかおの漫画「サバイバル」を読め。 |
5月1日(日)「26%」
4月飲酒率26%。増えてきましたよ。今日は少々二日酔い気味で寝ておりました。オナニーは多めに設定しましたもので罪悪感多めの一日でございました。仕事をしなくてもいいけどこれはちょっと。 |
4月30日(土)「仕事しない宣言」
LAから帰ってきてから今日まで何かと忙しく落ち着かなかった。そこでGWは働かないでおこうという事にしました。ここ5年位毎年GWは原宿で個展をやっていたので家にいた記憶がありません。世間が休みということは多分仕事の電話もないのでのんびりしてみよう。と思ってはいるのですが、にじ画廊で開催中の「かまわぬ手ぬぐい展」というものに出品しているのでオープニングパーティーに行く。そして何でか朝まで飲酒。家まで15分の電車に3時間揺られて帰る。バカ。 |
4月29日(金)「メンペが動く2」
SCA2の二日目。祝日ということもあり凄い人の数。昨日とうって変わってメンペブースの売り子として声を枯らす。デジオを聞いているというメンペっ子がたくさん来てくれた。ファンの実体を見たことで(しかも女の子が多かった)会長と興奮を覚える。今回の一番人気商品は「チビめんた」コンプリートセットだった。そのうち通販始めます。チビめんたストラップも制作中。 |
4月28日(木)「メンペが動く」
SCA2初日。メンペとしてこのイベントに参加することになった。六本木ヒルズアリーナが今回の舞台だ。今年初めてメンペとして人前に立つ。初めてのライブペインティング。与えられた時間は1時間。メンペっ子もたくさん駆けつけてくれた。下手なパフォーマンスはできない。ナンペイ会長の緊張がこちらにも伝わってくる。2日前の打ち合わせの時会長と約束した事は「なあ兄弟、お客にケツ向けてよう、テクノにノってよう、そんでたらたら1時間も絵ぇ描いたってそれでメンペって言えるのか。俺達には口が付いてるんだ。だったら叫ぼうぜ。メンペっ子達が1秒たりとも目が離せなくなるようなセリフ入りライペをカマすんだ。ヒルズという劇場をメンペ色に染めてやろうぜ!」そうそれは劇とペインティングをミックスした新しい形のパフォーマンス。叫びまくった。描きまくった。そして会長の考え出したラストのどんでん返し。サプライズ!盛り上がった。最高の1時間だった。確かにあの瞬間俺達は東京で一番温度の高い場所にいた。沸騰していた。帰りに主催者に良かったよと言われる。うふふ。 |
4月27日(水)「新ソフビデビュー」
明日から六本木ヒルズで開催されるSCA2の為めんた君やモーリンのソフビをパッケージする。また寝られそうにない。 |
4月26日(火)「メンペライブペイント」
昨日は会長の所でライブペイントの打ち合わせとリハーサルをしていたら朝になる。少し疲れたが金子さんが面白い仕掛けを考えてくれていたので面白いものになりそうだ。 |
4月25日(月)「ゲッツ板谷」
モノマガジンの「説教を下さい!」次回の対談相手はゲッツ板谷さん。ヤクザ顔なので絶対遅刻しないようにと思っていたのに10分遅刻。これは殺されたと思ったらゲッツさんは1時間後の到着でした。良かった。今回から2ページに拡大になりました。これで少しは現場の雰囲気が出ることでしょう。フィギュアも大きめに。5/16発売。JR脱線事故起こる。文字通りペチャンコになった車両。 |
4月24日(日)「映画感想」
映画「ハイド・アンド・シーク」を観る。(もうちょっとでシャマラン)69点。そこそこ話も演技も良くもう少し仕掛けや納得があったらいい作品に。ビデオ「インファナル・アフェア」を見る。(そんなに期待をさせるな評論家)65点。確かに面白かったがいかんせん期待しすぎ。2、3もビデオでいいか。「フレディvsジェイソン」を見る。(何か無茶苦茶だけど納得)42点。最近ホラーやスプラッター物を見て面白いことがない。昔はあんなに興奮したのになぜだろう。この話はもう無理矢理作られたようなもんだが、意外に話はつじつまが合っていたりフレディもジェイソンも本物だった。でも見るのはファンだけかも。 |
4月23日(土)「ウェルカムボードってめんどくさい」
結婚式でビールを飲む。 |
4月22日(金)「お芝居」
チラシとポスターとパンフレットのビジュアルをやっている「コミュニケーションズ」という舞台を新国立劇場に観に行く。でっかいポスターが貼られているのを見て感動したが芝居はいまいち。 |
4月21日(木)「これぞリゾート」
時差なのか何なのか一日中ずんわりと寝たりTV見たりコイたり。旅行中より家に戻った時が一番のんびりする。 |
4月20日(水)「めんた君オッケー!」
東京に戻ってきて早速めんた君ソフビのサンプルチェックに行く。珍しく文句ない出来でした。何とか月末のイベントに間に合いそう。もちろん恒例の海外から戻った日にすぐAVを借りてコキまくるを実行。 |
4月19日(火)「LA中」
機内泊。機内放送で「ナショナル・トレジャー」を見る。(ハゲラス・ケイジ大活躍)66点。ニコラス・ケイジは何でこんなに人気があるんだろう。とても面白い顔をしているのにいつも2枚目役。3枚目役の時ははまっていると思います。「アダプテーション」「月の輝く夜に」とか。でも宝探しもの自体好きなのでまあまあ良かった。 |
4月18日(月)「ラスベガス」
「Giant Robot」に昨日観た「KA」の記事を載せるらしく取材に同行させてもらう。舞台裏はまるで要塞の様になっていて7階建てくらいになっていた。日本では全くギャンブラない僕だがせっかくなのでスロットをやったら3万円位勝った。帰りにまた砂漠でフィギュアの撮影をして帰る。はっきり言って今回の旅行は楽しくてしょうがありません。 |
4月17日(日)「ラスベガス」
ギャラリーの人がラスベガスに連れてってくれる。車で5時間。ロスをちょっと離れるといきなり雪山や砂漠があり、アメリカって自然だらけだと実感する。「Giant Robot」と言う雑誌に載せてくれるというのでフィギュアを砂漠などで撮影。ベガスに着いたのは夕方だった。車で長距離移動するときはただでさえ会話が無くなりがちです。しかも相手は外人。とっても無口な旅でした。日本にもよく来ているシルク・ド・ソレイユのショー「KA」を観る。今まで見たどんなショーよりも感動した。泣くとかそういうのでなくため息の出っ放しだった。肉体を使った超人パフォーマンスにどでかい舞台装置と実写と見間違うほどの照明効果で人に何かを見せるためにここまでできるのかと、表現というものにちょっと考えさせられてしまいました。あまりの凄さに一人で絵を描いたりフィギュア作ったりしてどこまで人の心とかを動かすことができるんだろうかと落ち込む。 |
4月16日(土)「初日〜妖怪伝説〜」
「ポップ妖怪展」炸裂!実際見ず知らずの外人がフィギュアを買っていくのを見ると興奮する。オープニングパーティがあり盛り上がった。初日の様子が以下のサイトにアップされています。嘘じゃなかった!(PHOTO
GALLERIESの27をクリック)http://giantrobot.com/transmissions/index.html |
4月15日(金)「LAレイカーズ」
ベニスビーチでフィギュアの撮影。外人がバスケをやっていたので混ぜてもらう。プロレスラーのようなおじさんに吹っ飛ばされる。恐い。その後搬入の続き。夜はレイカーズの試合を観に行く。急に行ってレイカーズ戦のチケットが手に入ることはあり得ないのだが今年は激弱でプレイオフに出られないことが決まっているらしく消化試合と言うことでした。だけんどいつもはTVで見るNBAの試合を現地で見るのは興奮した。ビールを飲んだら外人サイズで2杯でぐったり。 |
4月14日(木)「LA搬入」
会場にフィギュア搬入。事前に送っておいたフィギュアは破損もなく無事だった。つつがなく搬入作業。LAの人は相当のんびり家らしく作業中何度も休め休めと言われた。知らないうちに自分が東京の流れに任せて働き者になっているのではないかと不安になる。 |
4月13日(水)「LA到着」
出発間際まで妖怪の絵を仕上げていてぐったり。でも空港まで行くともうじたばたしても変わらないので元気が出てくる。何より2日寝てないので飛行機で寝られるのが嬉しかった。11時間ほどで着いただろうか。時差があるので着いたのはその日の午前中。何かLAは年中晴れているらしい。個展会場GR2(GiantRobot2)をまず見に行く。とても気に入った。 |
4月12日(火)「うぐぐ」
昨日飲んじゃった自分が悪いのだけど相当テンパってます。LA行く前に〆切が3つ程あり終わらないんじゃないかと半泣き。個展用のポスターのデザインやらプライスカードやら英訳やらもうどうなるんでしょう。 |
4月11日(月)「お花見」
会長が壮行会を開いてくれました。LAで頑張ってこいと編集の人やカメラマンの人やイラストレーターなどが集まり飲酒。会長と飲む時はついつい大声になってしまうもので、宴会場のような場所で他のお客さんも大騒ぎしているにも関わらず、2度も店員に注意を受ける。 |
4月10日(日)「受けるんじゃなかった」
もうどうかしている。昨日受けた仕事はどう考えても間に合わなさそう。個展の準備がテンパっているからちょっと増えても同じじゃ!と開き直ったのはいいがやっぱり間に合わないかも。ガンバレ。 |
4月9日(土)「プロの顔」
突然仕事がくる。まあ仕事はいつも突然だけど水曜にはLA、こんなに厳しいスケジュールは初めてかも。あたしのポリシーとして個展準備は仕事を断る理由にはならないということ。どんなに個展直前でも仕事は全部受けてきました。やるしかありませんプロですから。カッコイイデハラさん! |
4月8日(金)「どうなんてんだ出版業界!」
事件です。大変です。騒動だ。どうしたの?どうしたも何もあんた、なな何と小説「THE JINGI」の出版が決まってしまった!今年2月「群像」に掲載された短編「THE JINGI」が本格小説となって発売されるというのです。ちゃんとした出版社から。一体誰がオッケー出したんでしょう、とても信じられません。だってまだ書いてないから。書けるわけ無いじゃない。短編だってどれだけ苦しんだか。もうちょっとパニックになりそうなのでそっとしておきます。 |
4月7日(木)「ライター日」
細かい文章仕事いくつか。 |
4月6日(水)「デザイナー日」
妖怪ポスターデザイン。 |
4月5日(火)「ミーティンガー日」
打ち合わせとか。 |
4月4日(月)「線画」
珍しく線画の仕事が来ておりホリエモンを描く。描いてるうちにどうしても意地悪そうな顔になってしまう。「あなたの会社は狙われている/池上彰 著」(講談社)の装丁用。 |
4月3日(日)「僕の肝ちゃん」
二日酔いでバスケに行くと疲れる。昔はやっているうちに汗で酒が抜けてまた飲んだりしていたが、最近はただ気持の悪いまま運動してぐったりする。もう肝臓はないのか。 |
4月2日(土)「恋しくて」
飲んじゃった。やっぱり6%はさみしい。ビールをたくさん飲みました。会田誠さん家で「西荻窪トリエンナーレ」なるものをやっていたので見に行く。そこで密造酒のようなものをご馳走になり、そのあとビールをたくさん飲む。 |
4月1日(金)「6%」
事件じゃないのこれ、この状態。「6%」3月飲酒率です。2回しか飲んでません。嬉しい。超嬉しい!僕はもう完全に健康生命体だ。やっぱりお酒なんて馬鹿者が飲むんだ。でもなぜかしら?この寂しさ。 |
3月31日(木)「黒いヤツ」
黒モーリンが工場から上がってきている。さっそく何件か通販の注文が来ているので仕上げのペイントをする。やっぱりどんなに指示しても工場から上がってきた状態では細かいところが甘いので筆を入れる。そしてシリアルナンバーを入れて一個一個布で磨いてやると量産品でも愛着が湧き、自分の作品だと思えるようになってくる。LAでも売ろうかと思っているのでとりあえず50個完成させよう。ということはパッケージも50個手描きしなくてはいけない。ちょっと気が重い。 |
3月30日(水)「さよならあいつ」
あいつ(やる気)は最初っからいなかったんだと冷静になり、できることから始める。妖怪フィギュア70体ロサンゼルスに発送。 |
3月29日(火)「あいつはいない」
パッケージのデザインやら箱詰め、発送の作業などがあるのにあいつは死んだまま。打ち合わせ、取材、メンペデジオ収録などがあり更にあいつは死んだ。そしてバスケの筋肉痛がやってきた。山本直樹フィギュアを仕上げる。 |
3月28日(月)「あいつは死んだ」
知り合いの演劇を観に行く。こういう物を見た後は張り切りたくなってくるのでやる気が死なないうちにすぐ家に帰ったが、帰ってみると見あたらず死んでいた。今日の高知新聞の「月曜随想」というところに原稿を書いていたので高知からぽつぽつ反響の電話などが来る。 |
3月27日(日)「快うん」
妖怪が完成したので久しぶりのバスケに行く。体慣らしの意味もあったのだが人があまりいなくて出っぱなし。家に帰っても何もする気になれず。体がどうにかなってしまったらしく3回分ぐらいのウンコが出る。今日のバスケは仕事に差し支える予感がする。 |
3月26日(土)「ハッスルボーイ」
フィギュアの撮影に多摩川へ行く。雑誌の表紙用と妖怪を撮る。ずいぶんタッチが違っていて面白い。トイレでくしゃみをしている人がいた。それに合わせてパンツをおろしたり下げたりしている。なぜかトイレの真ん中でその仕草を繰り返していたのでその場でオシッコされたらどうしようとビビってしまった。ちょっとしたキチガイさんのようだがその姿はハッスルの動きに酷似していた。天気のいい日のまっ昼間に河原などに行くと、花粉が見えるような気がして気が狂いそうになる。 |
3月25日(金)「ひとまず」
妖怪達が出来始めました。ニスでテカってきましたよ。いい気持ちだ。絵の具塗り終わって一息ついて、ニスを塗ってテカテカになって完成すると少し作品として見られるようになる。絵の具塗っている時はしんどくてしょうがないが、この状態になるともう直せないのでフィギュアと自分の間に距離ができて冷静に見られるようになり、こいつ面白いとか色がキレイだとか、いま一だけど愛嬌があるとか一鑑賞者になれる。ダメ出しはしない。このときが一番楽しいのかもしれない。 |
3月24日(木)「山本直樹」
モノマガジンの対談「説教を下さい」(4/16発売)で漫画家の山本直樹さんに会う。バスケでしょっちゅう会うのであまり緊張はしなかったが「中学の時マンガでオナニーしました。」といっても対談にならないしどうしたものかと思っていたが、始まってみるといろいろ喋ることはあった。なんだか最近漫画家に対するリスペクトがどんどん強くなる。話考えて絵が描けて、ペンと紙だけで人を感動させられて(勃起させられて)凄い人達だと思う。 |
3月23日(水)「やってます」
塗ってます。塗ってますよ。塗ってますってば。何で疑うの。まだ完成した妖怪はいない。最近TVを見られないので小説を読んでいます。「阿修羅の如く/向田邦子」 |
3月22日(火)「CD」
最近の購入CD「ナキムシのうた/風味堂」「花とりどり/風味堂」「BEGINシングル大全集/BEGIN」「ether/レミオロメン」「Dusk & Dawn/Tokyo No.1 Soul Set」風味堂の「ナキムシのうた」がよい。ラジオで聴いて気になりすぐ買いに行った。これは珍しい。そんなに有名じゃないだけに見つけた感があって嬉しい。ビギンの酒に関する歌は楽しい。酒を飲むことがいいことに思えてくる。「防波堤で見た景色」と言う歌でぽたぽた泣いてしまった。レミオロメンはシングルになってる歌はノリがよく良い。 |
3月21日(月)「無駄骨」
やりかけの仕事が一個消滅する。早くいってよ。 |
3月20日(日)「塗装」
妖怪を塗り続ける。サラリーメンズの通販始めました。 |
3月19日(土)「フィギュアスケート」
昨日はそんなに飲んでないのだが、久々の飲酒のせいかとてもだるく4時まで寝てしまう。起きてもだらだら。禁TV一時解除で女子フィギュアを見る。確かに安藤美姫はかわいい。モーグル上村愛子以来の感動だ。でもちょっと騒ぎ過ぎなので心を鬼にして知らんぷりする。 |
3月18日(金)「ハッスル」
今日は遊んでしまいました。両国国技館にハッスルを観に行く。前回インリンオブジョイトイに負けた小川直也が川田利明に本気で蹴られていました。会場に会長の描いた高田延明総統画が飾られ盛り上がっていた。夜禁酒一時解除で焼酎とビールを飲む。点鼻薬のナザールというものを買って試してみると、花粉症が楽になった。 |
3月17日(木)「始まったぞー」
妖怪塗りが本格的に始まりました。鬼は青と赤、大入道はドス黒、化け猫は黄色、ハエ男も黄色、松一年生は肌色だ。塗れー。塗りまくれー。いそげー。追いつかれるな。 |
3月16日(水)「できた!」
うおー。やっとできたぞ。LAでの個展「POP妖怪展」のフィギュア形作り作業終了。今70匹の妖怪達がコタツの中で乾くのを待っている。あとは今月中に色塗りとパーッケージング。見えてきた。見えてきたー。やるぞ。やるぞー。でももちろんそれと同時に「あの国でこれがやりたい」表紙用フィギュア+撮影、モノマガジンの対談+フィギュア、auの映像コンテンツ制作、「鴨川」のPV編集、関西の深夜番組のタイトル+フィギュア、モーリン+めんた君ソフビ生産などもやらなきゃいけないんだ。何だいっぱいあるじゃないか。でも当然なんだ。これが仕事なんだ。僕は社会人なんだ。負けるな。 |
3月15日(火)「マスク」
最近花粉症でマスクをしている人が多い。電車で女子を観察するのを楽しみにしている者にとってこれは少し酷な話だ。おばちゃんがマスクしようがほっかむりしようがそんなことはどうでもいい。おばちゃん自体を観察するのは1秒くらいだし基準は美しさじゃなく面白さを観察するから。若い女性がマスクをしてもらっては非常に困る。まずかわいいかどうか判断してからチラチラ体つきや服装をチェックし、妄想を膨らますのが僕のスタイルなのに、かわいいかどうかを判断するのに非常に時間がかかるし、当たっているかどうかも分からない。もちろん鼻から上を見ただけで明らかに美人だと分かる顔もあるが、やっぱり全体のバランスが大事だ。女性観察といってもジーと見ていたら変な人と思われるので、本を読むふりをしたり、駅名を見る振りをしたり、吊り広告を見る振りをしながら短い時間で見なくてはいけない。しかも相手は4〜5人居るのでマスクの段階で時間を取られ過ぎると間に合わなくなるのだ。女の人の顔は名刺のようなものだから普段は気を張っているけど、メガネをかけたりマスクをすることによって、変装したような自分じゃなくなったような気になり、思いっきり油断しているように見える。「今は本当のあたしじゃないし、眉毛も書かなくていいか。マスカラもいいや。」というような怠慢が見られる。それが服装の乱れ髪型の乱れ美の乱れへと繋がるんです。私は一人でも多くの美人の顔をじろじろ眺めたいのです。そういった意味でも花粉症は社会の敵なのです。(何の話でしたっけ) |
3月14日(月)「らも」
禁TV期間に入ってからよく小説を読んでいる。今読んでいるのは「ガダラの豚1〜3巻/中島らも」去年から読み始めた京極夏彦シリーズに通じるものがあり面白い。呪い・超能力・霊感・宗教など人の目に見えないもので効力があるものがテーマになっていて、やっぱり妖怪にも通じてくる。京極堂シリーズといわれる京極夏彦の小説はやたら厚くて前回読んだ「もうりょうのはこ」はチビチビ読んでいると2ヶ月位かかってしまった。中島らものは文体が軽快で話も映像が浮かんでくるような分かりやすさですぐに読めそうだ。妖怪フィギュア13体作る。頑張れ。 |
3月13日(日)「人に優しく」
確定申告とパソコン作業で粘土に触らず。妖怪達が遠のいて行く。帰ってこい。やはり70体は無理だろうか。いつもこの見極めが難しい。数を作りすぎると塗りが間に合わなくなるし、少なすぎるとあとで追加はきかない。朝方までパソコン作業が続いてしまいヤケになって朝オナニーしていたらチンコが痛くなってきた。チンコは優しく扱いましょう。 |
3月12日(土)「本気が出ない」
確定申告の計算しつつ妖怪づくり。朝どうしても起きられないので、夜遅くまで作業するが集中力がないので進まないという繰り返し。 |
3月11日(金)「POP妖怪展危うし!」
この季節いつもそうですが眠いです。寝ても寝ても眠いです。午前中起きれないのはもちろん、暖房をつけておくとご飯食べながらでも寝てしまったりします。花粉症の薬を飲んでいるせいもあると思うのですが、どうしてこんなに眠いんでしょう?毎年個展の準備期間と重なって辛いです。なので妖怪フィギュアあんまり進んでません。 |
3月10日(木)「au時代」
いろいろ打ち合わせで外出。合間に原宿の「6%DOKIDOKI」のギャラリーに行く。ピコピコやミヤタケイコさんなど好きな作家が出していて面白かった。4月から配信するauのムービーコンテンツを作ることになっていますが、フィギュア画像にナレーションをメンペ2人で入れてます。月刊TVというコンテンツです。詳細が決まったらアップします。もう一つの打ち合わせのもauがらみでした。auお金が余ってるんでしょうか?なら下さい。お金下さい!困ってます! |
3月9日(水)「だったら言うな」
花粉症の季節です。ホントどうにかして欲しいものです。レーザーで鼻の奥を焼くという治療をしてみようかなんて思っています。でも恐いのとめんど臭いので病院は調べていません。 |
3月8日(火)「ポスター展」
またまたデジオ収録。その後会長とオープニングパーティに行く。「Drucksache」というポスター展で42人の作家が参加してます。ちなみに私もお野菜フィギュアのポスターを展示しています。全員のポスターが新技術の印刷を使って刷られておりキレイに仕上がっていた。興味あれば行って下さい。ポスター買えます。中目黒のSPACE FORCEというギャラリー。3/20まで。公式HP>> http://www.drucksache.jp/ |
3月7日(月)「粘土作業」
風邪が治ったのでデジオの収録にメンペ事務局に行く。妖怪フィギュア10個形作る。 |
3月6日(日)「妖怪作り」
妖怪の姿形を名前を聞いて思い浮かべることができるのは、水木しげるが言い伝えを調べて想像して絵にしたものが多い。すでに出来上がっているイメージをフィギュアにするのは面白くないので、ディフォルメしたり、話だけ読んで新しく想像したりして作ることにする。新妖怪として「嘔吐妖怪・ゲロ誘い」「おばちゃん妖怪・いやもう」「喫煙妖怪・スモカ」「バイブ妖怪・眠れぬ夜」「オナニー妖怪・手淫丸」「飛び込み妖怪・人身丸」「超化け猫」「カッパ店長」などを考案中。 |
3月5日(土)「妖怪調べ」
妖怪の資料を探しに本屋へ行く。やはり水木しげるものは絵が載っていて分かり易い。アマゾンでも妖怪本を注文する。入手本は「愛蔵版・妖怪画談/水木しげる」「図説・日本妖怪大全/水木しげる」「図説・百鬼夜行絵巻を読む」「妖怪ウォーカー/村上健司」「妖怪事典/村上健司」妖怪というジャンルを好きな人や研究者が予想外に多いことが分かった。 |
3月4日(金)「POP妖怪」
LA個展のテーマが今頃決定!ずばり「POP妖怪」日本に伝わる妖怪ちゃんを新解釈でフィギュア化する。例・かまいたち=体中に切り傷がある真緑色のオカマ。個展まで禁酒・禁TV。 |
3月3日(木)「鴨川」
風邪をひいております。今日は昼から深夜まで映像撮影。初めての作業で感じがつかめないところもあったが、基本的にはフィギュアの写真ロケとそんなに変わらない。動きがある分コマ撮りにしたり、フィギュアを手で持って動かしたりの作業が入る。今京都で人気の鴨川というバンドの「鴨道」アルバムPV用。これをきっかけにCMディレクターの仕事が殺到してしまい年収が10倍に跳ね上がってしまいお家が建ちましたとさ。 |
3月2日(水)「モーリンPV」
バンドのPV映像を作ることになる。全編フィギュア映像。モーリンソフビを使ってライブ感を表現する予定。モーリンに持たせるギターやベース、マイクなどを制作。今モーリンソフビは品切れ中ですが黒モーリンとなって3月中に通販予定です。(黒モーリン限定100個)4月には手がタコ足状になった緑モーリンも発売予定。(限定100個) |
3月1日(火)「39%」
2月飲酒率39%。個展の準備が進んでないことを顕著に表す数字だね。かまわず今日も飲酒。 |
2月28日(月)「よくそんな時間がありますね」
最近下北沢での打ち合わせが多く、その後漫喫に行くのがクセになっている。今日は5時間。「彼岸島」絵は下手だが設定と怪物の造形がいい。「サンクチュアリ」会長オススメ作品。止まらない。 |
2月27日(日)「井筒日和」
今日は色んな撮影会。第一部「なりきり鳥肌実」第二部「メンペフォトセッション/慕情編」夕方映画「パッチギ」を観る。89点。演技が自然なのとキャスティングが最高だった。若手俳優がみんな良くて、ベテランが脇を固めるという形が成功していた。もちろん在日韓国人というテーマも考えさせられた。映画が良くて盛り上がってしまいすぐビデオ「ゲロッパ」を見る。68点。こちらは逆にベテラン俳優がいかにもって感じで演技しすぎていた。常盤貴子がかわいいのを再認識。演技はドラマと一緒だがこんな女居ると思わせるリアリティがある。 |
2月26日(土)「なぜそこまで」
鳥肌実パロディ写真を撮るために、スーツを買ってきて文字を書く。これが意外に難しく、絵の具がなかなかのらなくて大変時間がかかった。「泥酔尿漏臆病者」「豊胸賛成」「婦女子」「粘土」などの文字を右翼風にペイントした。対談の写真のためにここまでする必要があるのかとふと疑問に思う。 |
2月25日(金)「赤少々」
片想い対談に使う写真を選びにことり事務所(鳥肌実個人事務所)に行く。夜高知のダンサーが泊まりに来て家飲み。何の弾みか好きでもないワイン3本。 |
2月24日(木)「鳥肌実」
片想い対談第4回は鳥肌実。会うまではホント緊張で死にそうだったが、話をしてみるととても丁寧な人で、全てにおいて表現へのこだわりがある人だった。間近で見ると男前すぎて恐ろしい。話し出すと止まらないあたりはメンペ会長に通じるものがあった。 |
2月23日(水)「教えて」
ウンチを拭くときは中指に力が入るものです。右手の手のひらにティッシュを重ねてアナルの真ん中部分に当たる中指でできるだけ深く肛門をえぐる感じです。一番効率的ではあるのですが、中指が臭くなっている気がしてなりません。手を見てもウンチは付いてないし、もろにウンチの匂いがするわけではなく、ほんのり香るような感じなので気のせいかとも思うのですがどうも気になってしまいます。物理的にこういうことはあるのでしょうか? |
2月22日(火)「また漫喫ですか」
試写会「タナカヒロシのすべて」を観る。54点。主演の鳥肌実が常に写っているというだけで緊張感がある。が、ぼんやりとした話の流れがそれを消していた。モーリンとめんた君のソフビ生産打ち合わせ。打ち合わせからマンガ喫茶へ。「シガテラ」2巻で泣く。僕にも女子についてこういう気持を持っていた頃があった。 |
2月21日(月)「メンペ場」
会長と六本木ヒルズに行く。大幅に遅刻したせいであばらを何本かやられたが朗報あり。4/28・29に六本木ヒルズアリーナで行われるイベントにメンペが参加することになりそう。詳細は4月に報告します。メンズペインティングバトル(メンペ場)もあるかも。 |
2月20日(日)「交換日記」
朝からバスケ行って本読んでビデオ見て高知新聞へ原稿書いて寝る。メンペ活動の一環として「メンズ交換日記」が始まった。→http://babychick.ciao.jp/mempe/diary/ |
2月19日(土)「忙し!」
昨夜会長の事務所でメンペ放送局の収録をしていたら、結局徹夜になってしまった。昼に起きてバスケしてフットサルして酒飲んで死ぬ。あー疲れる。お金になることを一切してないのが驚きだ。 |
2月18日(金)「電撃ネットワーク」
モノマガジンの対談「説教を下さい」(3/16発売)で南部虎弾さん(電撃ネットワーク)と会う。写真撮影の際人間真空パック(布団圧縮パックに人が入って真空状態にしてハムみたいになる技)にしてもらった。甘く見ていたが、業務用の掃除機で空気が抜かれると全身が締め付けられ、息が止まって目も開けてられない。これはホントに真似してはいけない。貴重な体験だった。 |
2月17日(木)「LAと書いて忘れたいと読む」
次回個展のことを真剣に考え始める。LA個展2ケ月を切ったの。何も浮かばないの。お酒を飲んだの。忘れたいの。 |
2月16日(水)「寒い」
異常な寒さの中フットサルをする。サッカー選手の手袋やユニフォームの下に長袖を着てるのを変だと思っていたが、当然必要なんだと身をもって知る。 |
2月15日(火)「萌え声優」
auの動画サイトの仕事がくる。フィギュアにセリフを付けてお話っぽくしようと思っている。声優にはあの萌え声の金子ナンペイ氏を起用するかも。 |
2月14日(月)「あたいの気持ち受け取って」
一日中メンペデジオの編集作業。まとめて聴いてみると自分のトークの弱さを痛感。バレンタインだったようで。 |
2月13日(日)「めんた情報」
すっかり体調を崩して夕方まで寝る。やっぱり雑魚寝は絶対ダメ。夜ちょこっとフットサル。最近多い。新商品としてめんた君のソフビを作ろうとしており原型を制作する。いつも一点物の時は程良く力が抜けて良いのだが、大量に生産される原型だと思うときちんと作りすぎてしまう。難しいところだ。 |
2月12日(土)「大学生か」
フットサルして酒を飲む。何かの流れでうちで飲むことになり人が多くてコタツで雑魚寝。非常ーに体力を奪われる。 |
2月11日(金)「下北デビュー」
フットサルシューズとボールを買う。新しい道具っていい気持ち。夜下北に「アナタキコウ」というバンドのライブに行く。下北のライブハウスと言えばモッシュ・パイ出し当たり前の世界だと思っていたが意外に落ち着いた客が多かった。髪を染めたような人は全然いなくて礼儀正しく観ていました。変にノってしまって汗だらけになるのは嫌だなと思っていたので丁度良かった。 |
2月10日(木)「鳥ブーム」
2個ほどフィギュア仕上げる。ウェブに使うやつと会社パンフレット用のやつ。今月は鳥フィギュアの依頼が2つあった。酉年だから? |
2月9日(水)「ハッスル」
世間はワールドカップ予選で盛り上がる中、会長からハッスルハウスに誘われ後楽園ホールへ。生インリンに興奮で大満足。 |
2月8日(火)「×××」
高知3泊旅行を終えて東京に戻る。旅行先で仕事って本当にできないもんですね。飛行機で何かやろうとノートとか資料を持ち込むけど大抵起きると着いている。隣に乗り合わせた美人と×××とか想像するけどほとんどおじさん。機内ナンパを防ぐためにそういう風にしているのでしょうか?前に個展で台湾に行ったとき奇跡的に隣に座った女の子と仲良くなった。機内でワインなんか飲んで楽しくしゃべった。東京に帰って来て、聞いておいた電話番号に電話すると、とても冷たくされた事があった。 |
2月7日(月)「明神水産を知っているか」
カツオ漁師のいる町に営業に行ってみる。フィギュアを使ってカツオのたたきを売れないものか考え中。CMとか。夜はビールばかり飲む。 |
2月6日(日)「幸子」
おばあちゃんの5回忌とお墓参り。デハラユキコ。ユキノリのユキはここからきてます。神式でやってたけどこういう時って他の宗派だとやり方が違うのだろうか?オウムとか統一教会とかどんな葬式スタイルなのだろう。参列する方は退屈なんだからもっといろいろ個性があっても良いような気がする。坂本龍馬記念館に行く。大したものはないが勉強になる。 |
2月5日(土)「また慣れないことを」
ちょっと高知に帰る。軽く飲むつもりが、どういう流れかクラブのような所に行ってしまい透明なお酒を飲んで踊っていたら意識が飛ぶ。 |
2月4日(金)「メンペニュース」
師岡とおるさんの個展オープニングに行く。死臭イラスト。刺繍イラスト。面白かった。刺繍や布を使ったイラスト表現は結構あるが、師岡さんのイラストのちょっとぶざけた感じがそのままでていた。その後急展開。メンペ事務局でデジオの収録中にとんでもないことが決定してしまいました。あのイラスト業界誌「イラストレーション」にてメンペのコーナーが連載されることになったのだ。多分6月くらいからだろう。こんなコーナーを企画中「メンペの国からこんにちは」「会長のリアルイラスト講座」「副会長の粘土に触れ!」「メンペ会員スカウト日記」 |
2月3日(木)「立てない」
フットサルをしたら足をつった。両足。 |
2月2日(水)「音楽」
CDを買う。「サンボマスターは君に語りかける/サンボマスター」「フジファブリック/フジファブリック」「音楽のススメ/ハルカリ」サンボマスターすごい勢い。フジファブリック速い。ハルカリジャケット良いデザイン。会田誠さんの絵のアイデアパクリなのが気になるがリスペクトということでOKなのか。 |
2月1日(火)「52%」
出た!勝ち越し!1月飲酒率です。やはり前半の高知ステイが効いたようですね。肝臓は沈黙の臓器と言われます、でも僕のカンちゃんは何かを訴えているように感じられます。分かって欲しい君を傷つけたいわけじゃないんだ。ただお酒さんからのダンスの誘いを断るわけにはいかないんだ。弱くてゴメン。 |
1月31日(月)「デジオ燃える」
メンペ放送局の収録。いくつか新コーナーが始まる。「これについてはどうだろうか?」「会長のちょっといい話」「副会長のあいつにゴメン!」など。これからもどんどん増やしていきます。まだ聞いてない人はこちらへ(一回約10分)→http://babychick.ciao.jp/mempe/dedio/ |
1月30日(日)「映画感想」
最近のビデオ鑑賞。「刑務所の中」57点。たんたんと時間が流れていく。ほのぼのとちょこちょこ微笑んでしまう。「アバウト・シュミット」45点。何か起こりそうで起こらない。盛り上がりそうでしぼませる、リアルな人生ドラマ。ジャック・ニコルソンはくたびれきったオヤジが似合っていた。匂いまでしてきそう。「キルビル2」41点。前作と違うものだと分かっていてもあのスピード感とお笑い感が無くて退屈に感じた。寝そう。 |
1月29日(土)「無職か」
たっぷり寝てしまったので、仕事をするつもりでマンガ喫茶に行きマンガを読んでいるうちにどうでも良くなり映画を観て帰る。帰るとサッカー日本戦がやってたのでそのままTVを見続ける。ねえダーリン〆切って意味を分かってますか。 |
1月28日(金)「まったく」
鍋パーティーに行く。酔いが進みトランプして負けた人が飲まされるという原始的なゲームをやる。朝まで。 |
1月27日(木)「メンペ効果が仕事へ」
去年のメンペ展の為に描いた絵(ケーキに足が生えた絵で会長に対抗してリアル描写に挑戦した絵。)を使いたいという依頼がきた。新国立劇場で公演する劇のポスター・チラシらしい。いったいどんな劇なんでしょう?企画書には渡辺えり子やいとうせいこう、ケラリーノサンドロビッチの名がありました。 |
1月26日(水)「どう思いますか?」
横浜ラーメン博物館。2杯食べると満腹。そんなに食べられるもんじゃない。そもそもラーメンがそこまで好きじゃないと気付く。 |
1月25日(火)「ライバル」
横浜にトドを見に行く。前はトドが一番好きだったけどセイウチへの気持も負けないくらい強くなってきている。 |
1月24日(月)「おお?」
ずっとお仕事。何とか仕上がる。国の仕事なのにチラシです。ギャラもそれなり。 |
1月23日(日)「おお!」
ずっとお仕事。実は国の仕事が来ております。 |
1月22日(土)「もぎサン」
「ザ・ジンギ」小説版がやっと完成する。あまりにも稚拙でまるでマンガをわざわざ文章に直した様な感じ。2/7発売「群像」講談社にて発表。読まない人にはもぎたてサンダーを喰らわします。 |
1月21日(金)「新年ですから」
会長の所へ新年の挨拶とデジオ収録に行く。二人で今年の目標を明確にするためにメンペ書き初めをやってみる。「何をしたいのかはっきりする」「行動力」「国の仕事をする」「せいいっぱい」「信頼関係」「つくる喜び」「広告二個」「電通」など。 |
1月20日(木)「映画感想(ビデオ)」
最近見たビデオ。「殺し屋1」18点。久々にいやな気持になった。原作のマンガが良かっただけに腹が立った。三池映画はあんまり見ていないが一気に信用できなくなった。「ロック・ストック・アンド・トゥー・スモーキング・バレルズ」80点。一度借りたことのあるビデオにもかかわらず最後の方まで見たかどうか思い出せなかった。これはとてもいい意味で、最後までわくわくした。「ビーチ」69点。駄作だという噂だったので全然期待していなかったが悪くなかった。何が起こるか(というか何の映画か)が分からなくて良かった。レオ様とかは特に関係なし。 |
1月19日(水)「映画感想(劇場)」
最近観た映画。「オールドボーイ」89点。いい。いろいろ面白いところがあった。話の中心になる3人の俳優が良かった。「ハウルの動く城」86点。結局いい。ジブリ映画のなかで比べるとちょっと落ちるという見方もあるけど、やっぱりこの表現力(動き・背景・声優)はすごいと思う。おばあちゃんが山を登るシーンだけで泣いたりできる。「Mr.インクレディブル」95点。こんな良い点を付けるのはどうかとも思うが文句の付け所がなかった。いちいち映像に気が利いていて、アメリカ産のアニメで今まで一番かも。 |
1月18日(火)「時代が味方」
とってもタイムリーであれなんですが、個展や通販で扱っている写真集「THE JINGI」を見たという出版社の方が「ジンギの小説を企画したい。」と言ってきました。どういうことでしょうか?何かが起こるかもしれません。 |
1月17日(月)「なめ子」
モノマガジンの対談「説教を下さい」で辛酸なめ子さんと会う。根暗で楽しい人でした。3つほど心に響くお説教を頂きました。2/16発売。夜飲酒してしまいました。今月はもういいかなと思っていたのですが、人の世の中というものはお酒が無くては上手くいかないものですから。 |
1月16日(日)「文才」
文章を書くのって本当に難しい。「ザ・ジンギ」は原稿用紙(400字)に30枚という依頼です。3枚ほど書いては手が止まり、もうぼんやりとしています。オナニーしてみます。文章を読み返してみます。とても印刷物になって良い出来ではありません。もう何も思いつきません。やっぱり直木賞は無理かもしれません。 |
1月15日(土)「間に合うぞ」
ちょっとグレートリバー賞を獲って浮かれていたようです。短編小説「ザ・ジンギ」の〆切が一番過ぎていたのでそれからやることにする。国民年金だって2年までさかのぼって払えるんだ。〆切をさかのぼろう。 |
1月14日(金)「夢見る30じゃいられない!」
東京に帰ってきました。いろいろ〆切があったような気がします。もしかしたら誰かがやってくれているかなと空想してみたが、そんな訳は無いわけでもろもろ放ったらかしになっていた仕事を思い出してみる。こわくて作業に入れません。 |
1月13日(木)「カンちゃん」
大変です!デハラさんに美術館からオファーです。とうとう来てしまいました。まあまあ、慌ててはいけません。高知県立美術館からではありません。土佐山田町立美術館です。ただいま考え中。とにかく今日で東京に帰ります。おめでとうございます。デハラさんの肝臓カンちゃんに14連続皆勤賞「グレートリバー賞」が贈られました。本当にお疲れさまでした。しばらくお酒は要りません。日記にも書きません。 |
1月12日(水)「続ける大事さ」
新事実発覚!朝起きたらトレーナーが湿っていたのでおかしいなと思っていたら「君お店の床にゲロを漏らしてたよ。」という報告がありました。困ったものです。顔なじみの店なので非常ーに気まずいです。店にビールが無くなってから焼酎の一升瓶が回ってました。それが直接の原因ですね。何軒か行ったと思いきや一軒目で死んで帰ったようでした。全てが分かってスッキリ。まあそんなわけは無く二日酔いでしばらくぼんやりしていました。高知最後の夜やっと休肝日がやって来ました。と思ったけどやっぱり夜中から少し飲みました。相当お酒を受けつけなくなっておりレッドアイ(ビール+トマトジュース)などという健康的なものを飲む。どうしてそうまでして飲む必要があるのでしょう?(答え・「せっかく続いた記録がとぎれるのが悔しかった。」デハラ氏談) |
1月11日(火)「ファイナル飲」
個展最終日。長かった。日数的には短い方だが連日の飲酒と会場常駐が効いた。もともと午前中から起きていることなんてほとんど無い生活ですから。今年は高知個展の最多入場者だと思います。2000人は越えています。過疎地のどこにこんな人が。しかし憂鬱だ。いつも打ち上げでは記憶を失う。今年は注意していたはずなのに、やはり開放感から痛飲。お店のビールが無くなったところまでは覚えているが死亡。 |
1月10日(月)「またですね」
やばい。ラジオの取材に大遅刻!起きたときには打ち合わせの時間を大幅に過ぎていた。急いで会場に行ったが自分でも相当酒臭く、レポーターさんの心の声が聞こえてくる。「死ねボケ、酒くっさー。遅刻の原因ばれ過ぎじゃこのうすらハゲ!勝手に野菜を作っとけ小銭男。」夜はやっぱり飲酒。ちょっと意地になってきています。今日のお酒・ビール。 |
1月9日(日)「またですか」
本日も大盛況。フィギュアはほぼ売れました。連日の飲みで体力が衰えてきています。体重は反比例。とは言いつつも今日も飲酒。しぶとく朝まで飲んでぐったり。ビールばっかり。 |
1月8日(土)「33フォーラム」
朝松山のNHKに出てからすぐ高知へ帰る。個展会場へ直行。何かとても疲れる。精力的に宣伝したのでたくさん人が来る。毎年思うが高知あなどれない。大阪とかで個展するよりずっと人が来る。皆さんほんとありがとうございます。夜はピースカフェというとこで33フォーラムという飲み会があり、ちょこっと話をさせてもらった。社長さんやアナウンサーやデザイナーや絵描きやら色んな人が集まっていた。二次会では橋本聖子飲みというのをしている人がいました。今日のお酒・ビール。 |
1月7日(金)「移動」
個展が終わりすぐバスで愛媛・松山に行く。ちょっと仕事して寝る。もちろんビールを飲んでから。 |
1月6日(木)「会長独り占め」
個展3日目。今日は高知放送「こうちNOW」に出してもらう。お野菜戦争の魅力を精一杯語るがキョトン顔。それでも前に出た「情熱高知」と合わせて流れていたようで長かった。夜会長と飲みに行く。2日連続で会長と飲みに行けるなんて夢のようだ。ナンペイさんは大物なので、東京ではいつもSPがべったりでなかなか飲みに行けない。今日のお酒・ビール。 |
1月5日(水)「大物」
個展2日目。今日の目玉は何と言っても夜この会場で行われるメン劇。そう金子ナンペイが高知に来るのだ。年末のメンボウからもうずいぶん時間が経っている。はっきり言ってセリフは忘れている。緊張感は年末以上だった。しかし始まってみると会長にリードされるようにセリフも何とかなり、舞台が広いせいか体のキレはメンボウより良かった。体が覚えている、あの練習は無駄ではなかったのだ。(WARNING・あくまでもど素人レベルです。)この日はメン劇を母親が見学に来ていました。ブリーフ姿の息子は彼女の目にどう映ったのでしょうか。今日のお酒・ビール。 |
1月4日(火)「テツ遂にデビュー」
個展初日です。「お野菜戦争〜根菜類の逆襲〜」フィギュア70体作りました。初日とあって高知新聞・NHK・高知放送・さんさんTVなどが取材に来てくれる。やや人気者気分。入場者も多かった。そして夕方からオープニングパーティーをした。毎年ぐだぐだ飲んでいるだけですが今回は「テツ」のシークレットライブがありました。お客さんは30〜40人。歌2曲、ポエム一つ、アンコールで更に1曲。約30分テツのパフォーマンスに酔いしれました。テツが見ず知らずの女の子達から握手や写真を求められる光景を見ていると、目頭が熱くなりました。プロデューサーとして、そして共にモテない高校時代を送ってきた童貞友達として。やったな「テツ」。二次会で予想より多くビールを飲む。 |
1月3日(月)「アゲイン」
今日は個展の搬入日。搬入の手伝いを頼んでいたテツに起こされる。もちろん記憶がない。そして激しい頭痛。去年と全く同じだ。二日酔いのまま搬入作業。途中で少しバスケをするが気分が悪くなり止める。夜には徐々に気分も良くなり、みんなが手伝ってくれて搬入も無事終わった。のは良いがそのままみんなで飲みに行く。ビールが全然喉を通らない。大ジョッキのせいだろうか。 |
1月2日(日)「30歳だからこそお年玉」
実家に戻るが非常に体調が悪く、今日は絶対に飲まないと決める。この決断がラッキーを招いたのか、年金暮らしの志郎さんがおとし玉をくれた。チョー嬉しい。夜宴会している所からの呼び出し。昨日と同じ様なメンバー。なぜか急に楽しそうに思えて行ってしまう。遅れて行ったせいですぐに宴会は終わる。何か物足りなさを感じ結局4軒はしごするハメに。いやむしろ積極的に。もう自分が分からない。ごめんなさい志郎さん、お年玉使っちゃいました。今日のお酒・ビール・にごり酒・シャンパン・ワイン・ロンアイランドアイスティー。混ざってるねえ。 |
1月1日(土)「26%」
12月飲酒率26%。個展の準備のためかなり低めだ。昨夜のG1で記憶がないが、庭には競技に使われたバケツがあり、なみなみと入ったゲロに戦いの激しさがうかがわれる。朝から恒例のサッカー。30歳は足が遅い。昼までやって1時間ほど休憩。すぐに土佐佐賀という漁師町に飲みに行く。年始からなかなか忙しい。着いてから10時間ほど飲み続ける。ビール中心。 |
12月31日(金)「G1(ゲロワン)」
もう半泣き。朝起きたら雪が積もっていて、四国行き電車が止まっていた。極寒の中駅で足止め。この時、岡山で年越しという最悪のシナリオが浮かぶ。結局、昼には動き出し何とか帰れた。夜は紅白を見ながら早速飲酒。ビール・焼酎をたくさん飲む。みんなが吐くシーンをビデオに撮って、誰の吐き方が美しいかを競い合うというのをやってみた。鳴き声、吐瀉スピード、タイミングの良さが評価のポイントになるが、どれをとってもテツ君が一番だった。いつものように平井堅が登場すると、部屋のライトを落としテツの熱唱が始まった。これを聴かないと年を越した気がしないもの。後半記憶無し。長旅の疲れもあるだろうが、これから2週間これが続くかと思うと背筋が凍る。 |
12月30日(木)「馬鹿」
またやってしまった。飛行機に乗り遅れる。年末に便の変更はできない。新宿まで戻って高速バスを探すがこれも満席。このままでは帰省できなくなる。年越し飲み会は何としても参加しなくては。新幹線で行けるとこまで行くことを決心。とにかく高知に近づくんだ。真夜中に岡山に着くが電車がもう終わっているので泊まることにする。何か良いこと無いかと繁華街をうろうろするが、猛烈に寒いし、見知らぬ街は恐いのでおとなしくホテルに帰る。もうなんか悔しくなり部屋で酎ハイ飲みながら有料チャンネルで5回くらいオナニーする。風邪がひどくなる気がする。寒い。 |
12月29日(水)「野菜完成」
塗り終わる。わずかな感動と次々と湧いてくる不安。「てつ」のCDのデザイン始める。明日の飛行機で高知に帰るのでその準備も忙しい。他のポスターのデザインも残っていることに気付く。もう何がなんだか分からなくなる。 |
12月28日(火)「焦りを越える」
野菜を塗る。もう何も考えてません。 |
12月27日(月)「本当にまずい」
風邪はひいてません!いいきかす。体がだるく、塗りスピードが落ちているのに忘年会に行く。 |
12月26日(日)「ぺたぺた」
とにかく野菜を塗る。 |
12月25日(土)「思い出せ」
野菜を塗る。 |
12月24日(金)「忘れたい」
メリークリスマス!フグを食べる。野菜はまだまだ塗れてない。こいつらの事はもう忘れたい。 |
12月23日(木)「巨人」
会長に誘われて後楽園ホールに「ハッスルハウス」を観に行く。場外乱闘でジャイアント・シルバが触れる距離に来て感動した。会長は触っていた。若手に怒られた。「テツ」「横田精肉店」のポスターデザイン作業。やはりフィギュア進まず。 |
12月22日(水)「諦めるな」
来年1月発売「月刊カドカワ」にGLAYをイメージしたフィギュアを作る。ロボみたいなの。個展は間に合わないのかも。 |
12月21日(火)「日記再開」
一ヶ月以上ほったらかしだった日記を更新します。はっきり言って覚えてません。ぼんやり始めます。この日は会長の所へ行ったはずです。メンペが「寒椿手帖」と言うフリーペーパーの取材を受けました。帰りに電車で吐瀉っている女の人を見ました。偽善魂が疼き乗り換えの駅まで連れていってあげることにました。「忘年会ですか?」と聞くと「送別会です。」と答えました。「そりゃあ飲む必要がありましたね。」「ええ。」こんな会話をしながら女の子を誘導していると、終電に気づき走って行ってしまいました。 |
12月20日(月)「怒ってます」
もー怒った。本気だします。個展までフィギュア塗りまくります。 |
12月19日(日)「お酒嫌い!でも飲まない自分はもっと嫌い!」
すんごく二日酔い。やっぱ日本酒はどうしようもない。しばらくは近づかないことにしよう。それでもバスケして飲みにいった。でもお酒を見るのが気持ち悪くてウーロン茶にする。こんなことは初めてだ。自分にがっかり。夜中にやっとお酒が抜けてきたら、なんか自分が許せなくなり梅酒だけ飲む。 |
12月18日(土)「米は食べ物、飲んじゃダメ」
ゆんわり燃え尽き症候群が続いていて何もやる気がしない。個展まで2週間ちょっとか。まずいですね。大きな仕事を終わらしたあとでボーっとするのは良いけど、ただおじさん二人が勝手に劇をやっただけなのでお金ももらえる訳じゃなく、溜まった仕事も進んでいないわけで、しかもそれで燃え尽きているのでは話にならないのです。でもやっぱり今日は仕事せず。バスケして忘年会。そして大嫌いな日本酒をたくさん飲む。何だ君は。 |
12月17日(金)「メン劇の傷跡」
はっきり言って1日中寝てました。二日酔いと燃え尽き症候群です。 |
12月16日(木)「メンボウ」
遂にやってきましたメンボウ(メンペ忘年会)。この忘年会の最大の見せ場はメン劇第1回公演「絆〜キズナ〜」。会長との練習の成果を見せるときだ。観客は50人。ただの居酒屋でやる以上多少の雑音はしょうがない。できるだけ声を張って25分間の2人劇をやりきった。僕達のやりきり度とは裏腹にお客さんは少々苦笑い気味。隣のお客さんはポカーン。お店の中国人はずっと睨んでいた。しかし今日集まっているのは幸いにもメンペ大ラブッ子ちゃん達ばかりで、暖かい拍手と声援を送ってくれました。みんなありがとう。第2回公演は高知での個展のオープニングに決定!会長が高知に来ます。1/4(火)ファウストギャラリー18:30〜当日は「てつ」のシークレットライブも見られます。とんでもない2本立てですね。 |
12月15日(水)「直前稽古」
今日はメン劇最終稽古。衣装を着た状態で音楽も入れて合わせてみる。ちょっとは劇らしくなってきた。(この日記を読んでる人は勘違いしてしまうかもしれませんが、あくまでも超素人レベルです。多分セリフが聞き取れるのは本人達だけです。実際会長の金子さんは自分の子供の学芸会の方がレベルが高いと明言しています。)どうしても歌の所で失敗してしまう。稽古はまたAM3:00まで。 |
12月14日(火)「イライラ」
今日高知の色んな所へ個展のDM送りました。もうすぐお店に置かれると思います。ファウスト、グラフィティ、デューク、イタリー亭、ジーンズファクトリーなどなど。家で繰り返しCDに焼いたメン劇のセリフを聞いている。正直もう飽きてきた。でも全然覚えられない。夜中に2時間ほど電話で稽古。 |
12月13日(月)「会長!役者!」
昨日の稽古が終わったのが今日の昼。しかし収穫はあった。会長のセリフを福山雅治口調にすることによって、ずいぶんキャラクターに深みがでた。やはり会長は根っからの役者だ。朦朧としながら少々お仕事。夜はアグリドールというキャラクター達を作っているデイビット・ホーヴァスの個展に行く。最近日本でよく彼の作品を目にする。ロドニーみたいになるかも。彼は僕がNYで個展をやったときにフィギュアを何個か買ってくれた。 |
12月12日(日)「焦燥」
メン劇の稽古に再び会長の事務所へ。お互いに脚本を前半後半に分けて手直しをした。予想外にこの作業に手間取ってしまいなかなか合わせるところまでいかない。今日脚本を完成させなくてはセリフを覚える作業に入れない。夜中中セリフ直しと本読みをやる。喉はガラガラで帰りはもう昼だった。何をやっているんだ、という気持と文化祭の準備っぽいわくわく感もある。 |
12月11日(土)「不安」
結局昨日はAM3:00まで会長の所でお稽古。おもっきり仕事に影響が出てますけど。 |
12月10日(金)「初稽古」
メン劇の稽古に会長の事務所に行く。とりあえず上がってきた脚本をそのまま読む本読みから始めた。ビデオに撮ってみたがひどい物だった。どんな声でやればいいか、タイミングや振りなど全く想像がつかない。軽く30分を越えている。これをあれこれ修正しながらセリフを全部覚える。もちろんお仕事しながら。絶対無理。 |
12月9日(木)「メン劇動く」
16日に企画しているメンボウ(メンペ忘年会)でやるメン劇の原作でできつつある。仕事でおつき合いのある編集の人に頼んでおいた物だ。もしできてこなければ人のせいにして中止もありかな、なんて会長も同じ事を考えていたと思うがそうもいかなくなりそうだ。 |
12月8日(水)「手ぬぐい」
手ぬぐい屋さんと打ち合わせ。高知に実際にある「横田精肉店」と「ヘアーサロンDEHARA」という架空の店の手ぬぐいを作ることにする。来年吉祥寺のにじ画廊という所で販売されます。そして夜飲酒。 |
12月7日(火)「疲れ」
3日続けて運動したので体がだるく、口の中が切れていたり、ひざを擦りむいていたり、肉離れっぽい痛みなどで動くと辛い。そう、これがおやじスポーツの醍醐味だ。全然健康に良くない。 |
12月6日(月)「フットサル」
2日続けてのバスケで体が痛いので朝からバブ湯に入る。粘土やってフットサルして粘土やる。頑張れデハラ、粘土作業はあと40個じゃ。 |
12月5日(日)「バスケ」
今日はとても綺麗な空でそして強風なのにすごく暖かかった。変な天気。朝バスケして洗濯して粘土作業。ここ最近日曜の昼は家にいることが多い。伊集院光のラジオを聞くためだ。月曜深夜ほど下ネタはないがちょっと為になったりすることもあり良い。4日もオナニーしていないことに気付き急いで遅れを取り戻す。 |
12月4日(土)「バスケ」
バスケする。久々にうまくいく。うまくいくとやっぱりバスケは楽しい。アルバムの整理で数時間。 |
12月3日(金)「DM」
フィギュアは完成するという設定でDMのデザインも始める。3種類作る。ファウスト(高知のギャラリー)の方には12/17位から設置します。 |
12月2日(木)「粘土始まる」
やっと本格的に粘土をいじりだす。今年中に野菜フィギュアを目標70体。一日3体の計算になる。年末はいつも個展の準備で憂鬱だ。メンペ忘年会の準備もあるし、その他色々おつき合いの忘年会もあり、年末が近づけば近づくほどこの憂鬱は増していくだろう。そして大晦日からは高知に帰って誰かの家に集まり、紅白見ながら飲んでどれか一曲歌って撃沈する。これはここ5年くらいは変わらない。ここ2年はハロプロ系を歌うことが多かったがなっちの事もあるし、今年はどうなるだろう。 |
12月1日(水)「出た!47%」
おかしいと思ってたんだ、メンペの打ち上げとかでやたら飲んでる日が続いていたんだ。仕事が進まないのも個展準備が進まないのも気のせいじゃないんだ。当然なんだ。風邪をひくのも当たり前なんだ。2日に1日は飲み会だったんだ。11月飲酒率驚異の47%。「飲酒が仕事なんですかデハラさん。」 |
11月30日(火)「風邪もっと増す」
風邪中だが打ち合わせやなんやで外出。〆切こなしたりこなせなかったり。こなせなかったのを気づかせないように裏工作したり無駄な動き。粘土が遠い。 |
11月29日(月)「風邪ちょっと増す」
〆切やラフ出しがたまってきています。メンペの雑用やデザイン作業がありなかなか粘土に触れない。夜はイラストレーター界の女帝・上田三根子さんと飲酒。メンペ会長と共にいい話が聞けた。 |
11月28日(日)「ひいちゃったの?(あや)」
洗濯してバスケしてちょっと粘土して寝る。寝方が悪く風邪をひく。ほんの2時間ほど畳で寝たら、起きた瞬間のどが痛く絵に書いたようなひきはじめ。平山あやから口移しでルルを飲まされたい。 |
11月27日(土)「まただ」
バスケして飲んで寝る。粘土に見向きませず。草なぎ君の「海を渡ったバイオリン」とかいうドラマで泣く。髪が強風にさらされるシーンが圧巻!ずるいよ剛君、画面にくぎずけですもの。 |
11月26日(金)「カリッと」
しばらく粘土作業がなかったがやっと始まる。コタツに入ったままの仕事フィギュアもカリカリに乾いています。いい加減塗り始めましょう。 |
11月25日(木)「11/11の回想」
遂にテリーに会う日が来た。テリー伊藤ではない湯村輝彦またの名をテリー・ジョンスン。「河南文藝」で連載中の「片想い対談」第三回だ。今回はメンペ会長と二人でおじゃましたのだが、その内容は「河南文藝」を読んでもらうとして、ここではフラミンゴ・スタジオに行くまでの話をしよう。これはウソではないので慎重に聞いて欲しい。やっぱり前日からとても緊張していた。しかも仕事がなかなか終わらず、ほとんど寝ないまま当日を迎えた。そして僕はコーラックを飲んでいた。いつもは2錠のところサービスして3錠飲んでいた。テリーとメンペのフォトセッションがあるので、便秘のままでは下っ腹が出てだらしないと判断しての服用だった。当然腹が痛くなってきた。そして朝パソコンの前で仕事をしている最中に軽く汁ウンチが飛び出してきた。ここで僕を責めないでもらいたい、コーラックで最高の効果を出すには便意をギリギリまで我慢して一気に放出することが肝心なのだ。便意の波は来るがまだまだ大丈夫だと思っていたのに汁ウンチぴゅっ!出てしまったものはしょうがないのでトイレにいってから風呂に入りアナルを洗った。もうすぐ家を出ないといけないのがまだウンチは全部出ていない感覚があった。おまけにとても腹が痛い。テリーへの緊張なのかコーラックなのかはっきりしないがとにかくとても不安。テリーさんの所に行く前にデータを届けないといけない所があった。その会社は駅から15分も歩かなくてはならない。トイレに行きたかったが思いっきり遅刻していたのでそんな余裕はない。急いで会社へ向かう。そうら、また汁ウンチが出た。くそっ!近くにトイレもない。急ぎ足とゆる足を使いながら慎重に進む。5分ほどしてまた出た。半泣きになりながらパチンコ屋のトイレに駆け込むとケツに大量の汗をかいており汁ウンチはそんなに気にならなかった。いや出てなかった(と思いたかったのかな)。その足で(そのアナルで)フラミンゴ・スタジオに行き対談した。途中ナンペイさんがひたすらしゃべり続け、7分間くらい僕にもテリーさんにも一切しゃべらせないというヒヤつく場面はあったものの、くそを漏らすこともなく無事に終わる。テリーさんいい人でした。コーラックは一日2錠までに決定。 |
11月24日(水)「決心」
そろそろ高知用の野菜フィギュアの制作に入りたいと思います。本当です。 |
11月23日(火)「みずけん」
水野健一郎さんの個展に行く。リトルモアギャラリーでやっているのだが彼の今までの作風の流れがよく分かる構成になっていた。ガンダムのアニメをモチーフにしたペインティングは、一見ポップさに目がいくが近づいてみるととても丁寧に描かれていて、セル画を100号に引き延ばして描くという変な執念を感じて良い。その後雑誌「Girlie」のイベントに行く。掟ポルシェがいた。 |
11月22日(月)「勇気」
勇気ってなんだ。先日飲んでいてこんな話題になった。〆切をのばしてもらう?ギャラアップ交渉?電話に出ない?外人に挨拶する?中出し?いいやそんな事じゃない。僕が最近一番勇気を感じるのは草なぎ君のコーヒーのCM。もう草なぎ君の髪の量はヘアメイクさんの力でどうこうできるレベルではない。画面の向こうもこちらもそれは承知だ。いつも見ている方がハラハラする(特に「ぷっスマ」)。当然本人が痛いほどそれを分かっていると思う。でもでもそれを逆手に取ってるのかどうか知らないが、彼はこのCMで町中に水をまき散らされる中を楽しそうに歩くというとんでもないことをしている。もちろん撮影中に直接水がかかることはないだろう、もしかすると水は合成かもしれない。でもこっちは、あのふわっとした髪に水がかかったらと思うと気が気じゃない。「剛君、危ない!守れー」「頼む守ってくれ、頭!」と叫びたくなる。でも画面での彼はずっといたずらっ子のように笑っているんだ。これが勇気ってもんだ。 |
11月21日(日)「新撰組」
最近また新撰組を見始めた。4月ぐらいから見てなかったがビデオを貸してもらってみた。第33回ぐらいの山南敬助が死ぬ回では泣いてしまう。ずいぶん話も進んでいて分からないところもあるけどすぐに入り込めた。この回だけで言うと40分ぐらいなのに映画1本ぐらいの密度があった。これを毎週書くとなると三谷幸喜恐るべし。 |
11月20日(土)「鈴木おさむ」
今日はモノマガジンの対談第二回。ゲストは鈴木おさむさん(「スマスマ」や「めちゃイケ!」の放送作家)。今回はしっかり説教をもらおうと思うがほぼ初対面なので難しい。そこでいかに僕がダメな生活をしているかということをTV・オナニー・爆睡の悪循環トライアングルを元に説明したら、それは一生直らないよと言われる。おさむさん自身がそうらしい。変な安心感と不安感。発売は12/16。その足でマンガ喫茶5時間コース。「リアル」「プルートゥ」「ホムンクルス」「ハデー・ヘンドリクス伝説」「スラムダンク」を読む。漫☆画太郎について考えさせられる。最近は漫画はストーリー命だなと思っていたが、改めて絵の力も大事だと感じた。帰りはやっぱり自己嫌悪。一体いつになったら自己嫌悪無くマンガ喫茶に行けるのだろう。 |
11月19日(金)「消えたい」
〆切があるのにずっとTVを見る。あー自己嫌悪。どこかへ逃げたい。もう消えたい。風になりたい。 |
11月18日(木)「平山あや」
最近平山あやが好き。ミッチーと一緒に出ているドラマを見ている。いまいちはっきり好きだと言えないところがあったが、もう認めざるをおえない。合格。 |
11月17日(水)「映画」
映画「ソウ」「恋の門」を観る。「ソウ」80点。これは予告や宣伝を見たら絶対見てしまう映画だと思う。映画が始まる状況設定がすでに良い。刑事物になってしまいそうだが最後まで主人公は別の人。ラストまで良くできていた。「恋の門」92点。久々のヒット。松尾スズキの本を何冊か読んでいたのでよけいに楽しめたかも。途中でマンガを描くこと自体が「気持ちいいー」という所があり。深く感銘した。どんな絵描くかとか粘土使うか、仕上げはどんな色使うとか色々あるが、そんな頭で考えること以前に粘土触ったり、紙に鉛筆を走らせること自体が快感であることを思い出させてくれた。そこには上手いとか下手とか売れる絵とか関係なくもっと本能的なものだ。僕の中の元気が出る映画リストに入った。 |
11月16日(火)「新連載」
本日発売の「モノマガジン」で「デハラユキノリの説教を下さい」という連載が始まった。毎月気になる人に会いに行きお説教をもらい、最高の2ショット写真を撮るという企画だ。第一回ははらたいら級をと思っていたが、すぐ身近に今最もホットな男がいるのを思い出した。そう第一回ゲストはメンペ会長「金子ナンペイ」通称ナンちゃん。いい説教が聞けると期待していたが、メンペ展についてのお互いのなじり合いに終わってしまった。来月のゲストは「鈴木おさむ」。ちなみに「イラストレーション」の「教えてティーチャー」は先月で終了しました。泣いてなんかいられないゾ。現在メンペとして新しい企画を構想しています。「メンペ vs TIS 十番勝負」というもの。キン肉マンの正義超人vs悪魔超人の様なもの。 |
11月15日(月)「ビデオ週間」
ビデオを見る「スイート・シックスティーン」79点。イギリスの貧乏くさい街の映画は良いのが多い。ギャング映画の部類なのだろうけど、アメリカで作ったら絶対でないリアルさと寂しさ。「黄泉がえり」66点。思ったほど泣けず。草なぎ君は暗い役が多い。あの髪の量と痩せこけた感じがいいだろう。「リボルバー〜青い春〜」21点。全然ダメ。主演の3人は今考えるととても豪華なのにその良さも出てないし見て全く感情が湧かない。レンタル屋で「青い春」のとなりに置いてあるのは許せん。「シティ・オブ・ゴッド」88点。いいじゃない。評判通りでもっとドキュメントっぽいかと思ったがストーリーもしっかりあって映像も凝ってて格好いい。やっぱり映像の作り方さえよければ有名な俳優とか必要ないんだと感じる。(もしかしたら有名な人出てたかもしれませんが) |
11月14日(日)「うーん」
電車などで顔にやけどした人や傷のある人を見ると目のやり場に困る。同情や興味で何とも言えない複雑な気持ちになる。今日新宿の街で見た男の人は顔の色が紫で、信じられないくらい頭が大きく変形しており、TVで見たら特殊メイクとしか思わないだろう。顔の形もどこまでが口でどこまでが鼻なのか分からない形になっていて、とてもこの世のものとは思えなかった。多分病気だろうし、こんな事言ってはいけないのは分かっているがその人が僕のすぐ後ろを通ったときは、押さえきれない寒気が走った。きれい事では片づけられない。その人の人格も何も知らなくてホントに失礼な話だが、日頃どれだけ自分が人を外見で判断しているか考えてしまった。そういう目で「シュレック」を見たら全然笑えない。 |
11月13日(土)「デップ」
フットサルして飲酒したら一日終わる。映画「シークレット・ウインドウ」を観る。75点。スティーブン・キング原作の映画は基本的に好き。アメリカの田舎、作家、妄想といかにもキングって感じの雰囲気が良かった。でもだから平均点という気もする。 |
11月12日(金)「さよならジャンパー」
昨日は対談後の開放感から飲んでしまい、新宿で上着を無くす。ベネッセのフィギュアの撮影立ち会いの後、au「月刊☆TV」用のフィギュアを仕上げる。今回は水野晴朗とデーブ・スペクター。TVで「シュレック」を見る。89点。ここ最近TVで見た映画では一番。浜ちゃんの吹き替えは別としてジブリにはないアメリカアニメの面白さとノリの良さを感じる。シュレックの見た目が受けつけないと思っていたが、そんなことは関係なくなるくらい動きとリズムが良かった。 |
11月11日(木)「ウンチのち対談」
ひさびさウンチ話。(もう少し自分の中で整理します。)20日以降発表。 |
11月10日(水)「お客」
カメラマンの人がアトリエを撮らせてくれと言って家に来る。まず床に寝かされ、その周りにフィギュアを40個くらい敷き詰めて撮影。既にニューヨークでも色んなアーティストを撮ってるらしいのだが、いきなりバカっぽいのになりそう。 |
11月9日(火)「生きてます」
お日記全然更新してなかったね。ドンウォーリー、僕は生きてます。生きにくい世の中ですが生きてます。 |
11月8日(月)「またまた」
「ハロー!アキバちゃん」の打ち合わせを終えてからかっぱ橋に行く。浅草にある飲食業のための問屋さんみたいなところ。何の当てもなく2時間ぐらい歩き回ってとっても疲労。高知出身のカメラマン川村君(彼は日本中をワゴンで周り車を使って移動式個展をやっている。今は関東編)が泊まりに来たのでちょっと飲む。もういい加減にしなくては。 |
11月7日(日)「また」
バスケして仕事してフットサルして飲酒する。飲酒が続いていてお酒が美味しいのか何なのか分からなくなってくる。 |
11月6日(土)「10月は32%」
大阪からロケットジャックという大男が来ており個展をやっているので見に行く。そのまま飲み。ビール、泡盛。最近多くないですか飲酒率。 |
11月5日(金)「二人劇」
下北沢に舞台を観に行く。「頭ビョンこころの銃」温水洋一/大堀こういちの二人舞台で気持ちよく笑わせてもらった。演出は仕事でご一緒している細川徹さん。前回のバカワールドカップで見てから大堀こういちさんがすっかり好きになってしまった。あとで気づいたがauの「月刊☆TV」でフィギュアにナレーションを付けてくれているのが彼だと分かった。軽く感動。メンペ忘年会で会長と二人劇やるのもいいかなとか思う。 |
11月4日(木)「マンガも解禁」
とっても疲れが出てきました。搬出を終えて休む間もなくマンガ喫茶へ直行。「ブラックジャックによろしく」を読む。相変わらずどんよりした気分にさせられる。 |
11月3日(水)「ラストダンス」
メンペ展最終日。会期中最多入場者数を記録。セミのションベンの絵が売れた。やっと僕の芸術が認められ始めたようだ。なかなか良いフィナーレになった。軽く打ち上げをする。 |
11月2日(火)「テリーさん」
次回の「片想い対談」はあの極太イラストレーター湯村輝彦さんに逢いに行くことになった。しかも今回は特別編としてメンペの二人で行くことになった。TIS会員である湯村さんにメンペの今後を相談しに行こうという企画。今までのMJ、会田さんと違い肌は真っ黒(しげる松崎級)、頭は坊主(イグザイル級)何かの本に腕立て伏せを一日100回するとか書いていた。ごつい。怒らせたら殺されちゃうかも。デハラとナンペイのコンビネーションも心配だ。ホントに今回はビビっている。でも会長とは最後はぶん殴られてインタビュー終わりたいねとか言っている。もしかしたらもう2度とイラスト界に戻ってこられないかもしれません。さよなら。 |
11月1日(月)「帯屋町復興計画」
昨日の記憶はバッサリ無いが朝は意外に早く起きる。昨日の新郎新婦を呼んで4次会をやろうということになり、お好み焼き屋でビールを飲む。二日酔いではないがこれで一気に気分が悪くなる。飛行機まで時間があったので帯屋町と大橋通りのお店の写真を撮る。最近元気のない商店街を盛り上げるべく「横田精肉店」のポスターを作ろうと思っている。それ以外にも何店かのを企画中。ポスターは1月の高知の個展で発表販売。お酒のせいか飛行機に乗るのが気持が悪い。東京帰ってからちらっとメンペ展に顔出して帰る。小さい絵完売。大きい絵7割売れてます。今日は一日が長い。 |